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王滝反省会

2010 - 09/22 [Wed] - 00:00

①レースまでの過ごし方

2010年は9月になっても真夏日が続き、王滝の週に入ってようやく涼しさが戻ってきた
精神的&肉体的にもかなり疲労していたようで、木曜日から下痢がとまらず食べるどころではなかった

7月から練習らしい練習もせず(週末のロングか涼を求めて高所でヒルクライム)
前週に行われたふじてん3時間ソロで乗った程度
しかもその疲労も抜けないまま下痢状態でスタミナゼロ




◎反省

走る練習よりも体調管理に気をつけねば!
ヒルクライムならまだしもスタミナ勝負の未舗装100kmなので、カーボローディングが必要




②レース中の走行

スタートして50kmまでは快調にとばす(心拍160前後)
50kmを過ぎた途端、ペダルに力が入らなくなりクルクル回転重視で、前走者との距離を開けながら走る
集中力もなくなり、下りは上りと同じくらいのスピードで走る
60km過ぎから右ひざに猛烈な痛みがはしる
それと同時に腰にも痛み
自転車もチェーンの油切れを起こすので注油

かばいながら走っているとダブトラ上りでルートミス(右車線が正解なのにガレガレな左車線を選択)
上りきれずに転倒、さらに痛みが増す
インナーロウでしか走れなくなる
さらに両足が攣りだす
70kmぐらいの下りからフロントディレイラーの調子が悪く変速できなくなる
それにともないチェーンがフレームに干渉してしまいペダルが回せず、3回ほど降りて修正
チェーン切れの心配はあったがインナーに入れっぱなしのまま下る
CP3~ゴールまでは下り基調だったので、なんとか走りきる




◎反省

たらればの話をしても仕方がないが、スタミナがあれば(前日の焼肉で多少はついたかもしれないがw)もうちょっとがんばれたかも
パンクはしなかった
チェーンオイルは必須
ライトはいらない(トンネルがあると思ってた)




③補給

10kmおきにカーボショッツを含みながらハイドレの水をすこしづつ飲む
ハイドレの水は1.5リットルぐらい
ボトルに入れたCCDは70kmぐらいまでは全く手をつけず
水がなくなったのでようやく口にした程度(ゴール後も少し残っていた)

パワーバーは1/3
梅丹の緑を全部
カーボショッツ3×3は全部(10kmおき)




◎反省

食料持ちすぎ、水も天然エイドステーションが多いので必要なし
ボトル2本で十分
カーボショッツは正解
腰の痛み→右ひざの痛みはハイドレの重さからくるものだと思ったので、次回からは背負わない方向で




④服装

スタート前は寒かったが走り出すと全く寒さを感じなかった(天気 快晴 湿度 少な目)
上下ともに夏用チームジャージ
その上からノースリーブ ウインドブレーカー
ソックス デフィート夏用ソックス
インナー クラフトクールメッシュ ノースリーブ

スポーツバルム レッド3




◎反省

かなり寒くなると予想していたが、実際は寒く感じることは皆無(雨が降ったら変わると思うが)

寒さに弱いためスポーツバルムを塗ったのは余計だった
しかもレッド3は絶対ダメ
ゴールするまでずっとヒリヒリとして痛かった

それ以外は完璧
ジャージポケット3+ウインドブレーカーポケット3=6ポケット体制は良いと思う




タイヤ 前 Kenda Karma FR3 (1.6bar)NOTUBE化
    後 Continental Race King (1.6bar)チューブド

どちらも無傷で済んだのは良かった




まとめ

レース中は同じair9乗りの方に声をかけてもらい、かなり元気が出ました
脚攣りで休んでいたら
「エンライテンありますよ!」
と、声をかけてくださり、しかも私のところまで戻ってこようとしていただいたのは感動しました

また立ち止まって修理中にも、通り過ぎていく方々に声をかけてもらい
「ひとりなんだけど仲間」
という、今までにない体験をさせてもらいました

今回の王滝で今後の方針が決まりました!


来年も王滝を見据えて走り続けたいと思います!

せるふですかヴぁりー おうたき

2010 - 09/21 [Tue] - 00:00

来年のためにメモも兼ねてます

前日受付

良い天気です

渋滞に巻き込まれることもなく、自宅から3時間程度で到着(11時出発、2時過ぎ到着)

かっこいい!

優勝者に贈られるGTのゴールデンフレーム

試乗車もいっぱいありました

でも乗りませんでした

今夜のお宿(会場から40分程度)

ちょっと遠いけどね

夕飯の焼肉は食い放題でした

レース当日
3時起床、4時半到着
駐車場は既に満車に近い状態(第二駐車場になんとか停めた)

全部持って帰りたいw

MTBがこれだけ並んでるのは壮観です

スタート地点

何時から並んでいるんだろう?

早い者順らしいです

スタートして初めての休憩(トイレ、食料補給)

きつくなってきた

CP2の手前で

疲労感>爽快感

ここではじめて景色を見たw

かなりガレてます

ボーっとしてると崖から落ちます

ゴール地点

おつかれさまです~

本当に疲れました

ボロボロです

この状態のまま230へ直行!そしてそのまま入院

こっちもボロボロ

登坂ルートミスにより落車しました

参加賞のTシャツ(サイズM)

なかなかかっこいい!

早速着てます

タイムは7時間ぐらい

来年も走るぜ!

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