峠のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 自転車 > 蓮舫大臣  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓮舫大臣

2010 - 07/22 [Thu] - 00:00

最近、朝練に新たなメンバーさんが入りました
実はその御方(以下、Aさん)、おるべあ太郎がひそかに目標にしていた方なのです
Aさんの存在に気づいたのは、数年前のヒルクライムレースに出始めてすぐのことでした
レーススタート前に受付を済ませると、たいていの場合、参加賞や観光協会のパンフなどをいただくわけですが、その中にエントリーリストというものが入っています
そのリストを見ると必ずといっていいほどAさんの名前がありました
で、そのAさん、必ずといっていいほど上位入賞するんです

「Aさんいつもすげ~な~!俺より年上だし・・・いつかはあの人に追いつけるようにがんばろう!」

そんなことを思い、練習の励みにしていました
でも、レースになるといつも抜かれます
Aさんは私より年齢が上なのでスタート時間が遅いんです

「ああ・・・また抜かれた・・・はえぇよなぁ・・・ハァハァ・・・」

そんなAさんが朝練メンバーの一人として加わったのは非常にうれしく思うと同時に

「オラもがんばってがんばってがんばって絶対追いついてみせる!」

と、朝練参加に張り合いが出てきたわけです
しかし・・・とても速い・・・速すぎる。。。
自分より速い人はいくらでもいるし、他の朝練メンバーも速い人ばかりです
でも何かが違うんです
なんでだろ?目標にしてる人だから?
他の人に抜かれてもそれほど感じないのですが、Aさんにチギられると

「ああ・・・またやられた・・・はえぇぇぇえええええ・・・・ハァハァハァハァ・・・・」

レースの光景と同じような状況になって、なんとも言えない感じになるのです(あきらめてはないですけどね)
そして、本日(7/21)の朝練もしごかれまくり&抜かれまくり&やられまくりでした(なんかエロイ表現だなw)

お「じゃあ、今日はこの辺で終了しましょう!お疲れ様でした!」

家路へ・・・あれ?Aさん、なんで俺の後ろいるんだろ?

お「Aさん、ご自宅はどこなんですか?」

A「○○町です」

お「おお~!!ボクと一緒ですね!じゃあ、途中まで一緒に帰りましょう!」







お「じゃあ、ボクはここ曲がるんで・・・」

A「あ、自分もここ曲がります」

お「は???○○町でここ曲がるって・・・もしかしてめちゃくちゃ近所?」

A「この先の△△を入った道です」

お「へ??もしかして・・・え~と・・・同じ自治会ですね」

う~ん・・・

自慢するわけではないのですが、今まで自分の住んでいる町の中では自転車(走り)に関しては1番だと思っておりました
学生にだって負ける気はしませんでした
しかし、こんなことになるとは思ってもいませんでした




「2位じゃダメなんでしょうか?」

スポンサーサイト

ウマいことオチをつけましたな。
座布団あげます。

朝練、がんばってください。

今朝も走りました

座布団10枚への道のりは険しいです

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

おるべあ太郎

Author:おるべあ太郎
馬とTIME

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。